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2011-09-02

登録団体の東日本大震災支援情報(4)


東日本大震災より五ヶ月以上が過ぎました。多くの方が個人の立場で、又組織、団体の立場で被災地、被災者の方々の支援を行われている事と思います。
PePoも義援金募金箱の設置、ボランティア募集等出来ることから始めています。
何を必要とされているか? 何が出来るか? 自ら問いながら日々模索しています。
すでに動き始めておられる団体の活動を紹介させていただきます。私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。


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今回は『SIEN²(シエンツー)』の取り組みについての第二弾です。
SIEN²さんは、定例募金イベントを毎月第1金曜日、土曜日に、PePoの交流スペースで開催しています。
世界の紙幣・コインを展示しながら、東日本大震災の募金を中心に、家庭で眠っている外貨やハガキ・切手・テレカなども募集し、海外支援に役立てています。

今回は、7月26日(火)南相馬市原町第二中学校被災者避難場所かき氷訪問のレポートです。
南相馬市原町第二中学校被災者避難場所は、110名程の方が避難されていて、約150人分+おかわりを用意したところ、当日は仮設住宅の見学などが重なったこともあり、約60名の方にかき氷を配ることができたそうです。

食堂になっている教室


4杯おかわりしてくれた方もいらしゃったそうです。



南相馬市長からのお礼状


暑い避難所生活ですが、かき氷を食べて一時の涼をとられたのではないでしょうか。
『SIEN²』さんは、これからも継続して募金活動を通じて支援を行っていくそうです。

2011-07-24

千羽鶴に復興の願いを込めて

~東日本大震災被災地復興への前橋市民の祈りを千羽鶴に乗せて~

“こころひとつ。響け!日本”をテーマに、第61回前橋七夕まつりを機に、被災地の方々への応援メッセージを込めた千羽鶴を市民が作成しました。
前橋市役所一階市民ロビー、前橋商工会議所一階ロビー、前橋プラザ元気21一階にぎわいホールと前橋市市民活動支援センター事務所前に折鶴・応援短冊作成コーナーが設置されました。




PePoのコーナーにも多くの方が訪れ、鶴を折ったり、短冊に応援メッセージを書いて下さいました。6月1日から3週間で約5千羽が集まりました。
コーナーで折られるだけでなく、元総社学童クラブのお子さんたちを始め、多くの個人、団体の皆様が折り鶴を持参して下さいました。特に個人で何度も来て、何時間も鶴を折り、糸通しをして下さった女性の方がいらっしゃいました。本当にスタッフ一同感謝しています。





ボランティア団体、市職員で50羽毎の糸通しを予定していたのですが、予想を上回る数の約1万7千羽の折り鶴が集まり、7月8日前橋で開催される「全国七夕サミット」に向けての完成が急がれていました。
そんな時、PePo登録団体の『明寿大学 悠々クラブ』さんが助け舟を出して下さいました。
6月23日に約5千羽(85連)、6月27日に約3千羽(59連)、2回共20名近くの会員さんの協力で千羽鶴が完成しました。



色ごとに仕分けしてきれいなグラデーションにします。




前橋プラザ元気21の1階に飾られた千羽鶴です。



『明寿大学 悠々クラブ』の方の短冊も!




7月8日(金)「全国七夕サミット2011 in 前橋」が始まりました。
仙台七夕まつり、福生七夕まつり、いせさき七夕まつり等七夕祭りが盛んな全国7市の関係者や前橋市民出席のもと、千羽鶴2万羽が高木市長より仙台七夕まつり協賛会実行委員会へ手渡されました。


『明寿大学 悠々クラブ』の会長さんの姿もありました。



今年の前橋七夕まつりは7月7,8,9,10日に開催され、暑い中、竹の飾り、創作飾りと今年も見ごたえのある作品が七夕を彩りました。
PePo登録団体『SIEN2』さん『NPO法人 子どものくらしを守る会』さんの作品も見つけました。

 



仙台市では8月6~8日に「復興と鎮魂」をテーマに仙台七夕まつりが開かれます。
どうか皆の想いが届きますように!

2011-07-08

登録団体の東日本大震災支援情報(3)

東日本大震災より四ヶ月が過ぎようとしています。多くの方が個人の立場で、又組織、団体の立場で被災地、被災者の方々の支援を行われている事と思います。
PePoも義援金募金箱の設置、ボランティア募集・復興支援情報の発信等出来ることを行っています。
何を必要とされているか? 何が出来るか? 自ら問いながら日々模索しています。
引き続き活動されている団体の活動を紹介させていただきます。私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。


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今回は『特定非営利活動法人 カドリーベア・デン・イン・ジャパン』をご紹介します。
カドリーベア・デン・イン・ジャパンさんは、テディベアを通じ、人の心に温もりを与える活動をされています。震災後、群馬県においては県内に避難されている方々とベア作りを行い、宮城県では代表の竹澤さんが6人の僧侶たちと百ヵ日の法要に参加し、被災者の方々にベアを贈りました。

今回は群馬県内での取り組みをご紹介します。

4月28日(木)片品村ボランティアセンターで避難生活をしている方々とベアを作りました。

会員の指導でベア作りが始まりました。


熱心に取り組まれています。


やっと完成!皆で記念撮影。



6月14日(火)、同じ片品村の片品村農協で2回目のベア作りを実施しました。




自作のベアを持って皆で笑顔!


2回目には南相馬市の方々が参加され、各自のベアが誕生しました。
テディベアには作り手の心が反映します。悲しい時は悲しみを受け取り、喜びの時は喜びを倍にしてくれます。こんな力を持つベアが「Good Bears of The World (GBW)※」アメリカ本部より500体以上空輸されてきました。片品村に150体、東吾妻避難所に100体がプレゼントされました。
被災地にも多くのベアが届けられました。次回は、宮城県での取り組みについてご紹介します。

※さまざまな国籍・バックグラウンドを持つ人々が、戦争、天災、事故、火災、病気など不慮の事故に遭遇した方達に心の温もりや安らぎとなるようにテディベアをプレゼントする団体。カドリーベア・デン・イン・ジャパンさんは同団体の日本支部。

2011-05-11

登録団体の東日本大震災支援情報

東日本大震災より二ヶ月が過ぎました。多くの方が個人の立場で、又組織、団体の立場で被災地、被災者の方々の支援を行われている事と思います。
PePoも義援金募金箱の設置、ボランティア募集等出来ることから始めています。
何を必要とされているか? 何が出来るか? 自ら問いながら日々模索しています。
すでに動き始めておられる団体の活動を紹介させていただきます。私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。


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今回は『SIEN2(シエンツー)』さんの取り組みをご紹介いたします。
SIEN2さんは、定例募金イベントを毎月第1金曜日、土曜日に、PePoの交流スペースで開催しています。
世界の紙幣・コインを展示しながら、東日本大震災の募金を中心に、家庭で眠っている外貨やハガキ・切手・テレカなども募集し、海外支援に役立てています。

毎月第1金曜日の13時~17時は、バルーンアート
毎月第1土曜日の11時~16時は、丸い折り紙遊び・占い・バルーンアート
を無料で楽しんでもらい、募金を呼びかけています。

震災直後から約10回ほどイベントを行い、4月19日までの東日本大震災の義援金は「166,930円」集まりました。
義援金は、日本赤十字社群馬県支部を通じて送金されます。
また、随時募金活動として、PePoの情報提供コーナーに「東日本大震災継続募金」のチラシと義援金払込用紙を用意してあります。
「チームジャパンの一員として『コツコツ募金』を継続実施していきます。」
皆様もぜひ、募金イベントに足をお運びください。



定例募金イベントの様子です。


占いも大人気です。


今回、500円以上募金してくださった方には、ステキな「すずらんの花束」をプレゼント。葉っぱの文字がステキですね♪


募金ありがとうございました。