2012-08-29

高齢者のための「らくらくアンチエイジング教室」PART3


PePo登録団体イベントレポート

 前橋ランナーズ・前橋市介護高齢課 連携事業(まえばし市民提案型パートナーシップ事業)

 『高齢者のためのらくらくアンチエイジング教室』 


前橋プラザ元気21の前で集合する参加者
















7月24日(火)9:30~12:00 PePo会議室~前橋公園にて、前橋ランナーズのらくらくアンチエイジング教室が開催されました。 ストレッチやウォーキング、専門家のお話を通して、楽しく続けられる運動方法を学ぶ全20回の教室。 この日は前橋公園までのウォークや、ストレッチなどを行いました。


















ここが前橋が誇る萩原朔太郎の生家跡では
という解説があり、参加者は興味深そうに聞いていました。



















じっとりする暑さの中、楽しい会話をしながら歩きました。



















前橋公園に到着しました。熱中症予防のため、
こまめに水分を取って下さいというお話がありました。





















緑豊かな公園の中でストレッチをはじめました。



















肩甲骨を動かすストレッチです。


















二人一組になり、後ろの人が相手の肩甲骨に触れ、
しっかり肩甲骨が動いているのを確認しました。



















筋肉を伸ばす運動です。




















こった肩や腰がのびて、気持ちがよさそうですね。




















裸足になって、芝生の上を歩きます。



















首を回しながら歩きます。まっすぐ歩くのが難しそうでした。




















腕を横にのばし、ぐるぐると回りながら歩きます。




















今度は後ろ向きに歩く練習をしました。




















スキップをしました。


















木陰に来ました。木陰だと涼しいです。
石段を使って、上り下りをします。膝の強化に有効です。



















皆さん、がんばって上り下りをしています。


















二人一組で、片方のペースに合わせて早歩きしたり、走ったりします。




















前橋公園の中を歩き回りました。小雨が降ってきたので、雨宿りしました。


















散策しました。




















歩き回ったので、最後に体操をしました。
この日のらくらくアンチエイジング教室は前橋公園で解散しました。
皆さんお疲れ様でした!


(T)


2012-07-01

被災地支援活動報告会

PePo登録団体イベントレポート

「被災地支援活動報告会」

主催:NPO法人ピースサポート協会


2012年5月27日(日)、前橋市下川淵公民館において、標記の報告会が開催されました。

NPO法人ピースサポート協会さんは、東日本大震災発生後、宮城県の石巻市などで支援にあたられてきました。

久保田さんから被災地の現状の報告


同協会理事長の久保田さんから、5月12日の母の日に合わせて、絵手紙講師の小林生子さんが描いた花地蔵の絵手紙・般若経と、ピースサポート協会からの支援金を、石巻市大川小学校の遺族会会長の方に届けてきた報告がありました。


大川小学校ではいまだ行方不明のお子さん・先生もいて、ご遺族の方は資金を出し合い、毎日捜索を続けているそうです。



小林生子さん


小林さんは、「何かしたいと思っていたことが形にできてよかった、今後も自分のできることをしていきたい」とおっしゃっていました。


すべて手書きの般若心経と花地蔵の絵手紙




その後「『がんばろう 東北!』応援プロジェクト足利風」代表・鈴木光尚さんの講演がありました。




鈴木さんは、震災発生直後から週2日は被災地に行き、支援活動をされていたそうです。


宮城県南三陸町・山元町、岩手県陸前高田市・釜石市での活動を、写真をスクリーンに映しながら説明されました。



鈴木光尚さん


足利在住の川島直人さんが描いた、足利の風景画のカレンダーを仮設住宅に住む方々に届けたところ、どこの町にもある風景に、震災前のふるさとを重ね、涙する方が多かったそうです。

贈呈したカレンダーの挿絵




南三陸町では、同町と友好町となっていた山形県庄内町を拠点にし、毎日物資や食料をトラックで運んだお話や、過去の経験から薬が足りないとわかっていたので、足利で風邪薬などを集めて送ったお話を伺いました。


大漁旗を使ったトートバッグ制作販売、南三陸復興ダコ「オクトパス君」の販売、震災語り部プログラムなど、復興の動きの紹介もありました。


南三陸町福興市の様子
参加した方々は熱心に耳を傾けていました


陸前高田市では、青年団の方を中心に、陸前高田市の津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクト「桜ライン311」が立ち上がったそうです。




また、足利市からボランティアバスを運行し、山元町で活動したお話もありました。カンボジアやマレーシア・タイの方もボランティアとして参加されたそうです。
イチゴの産地の山元町で、農地を失い、絶望していた農家の方も、「ボランティアさんに来てもらって、希望がわいた」と声をかけてくださったそうです。栃木県からもイチゴの苗100万本が寄贈されたそうです。




釜石市では、土嚢袋が不足していたので寄付したことや、被災地でとれた山菜を足利で販売して復興支援をしたことなども伺いました。








こうした震災直後から今までの多様な活動の中で、鈴木さんが思う「わたしたちにできること」とは…


一番大事なのは、「忘れない」ということ。


被災した方の話をよく聞くこと。


自分の好きなこと、得意なことの延長線上でできる支援をすることが、長続きのコツ




とのことでした。






最後にピースサポート協会久保田さんから、


「忘れないでほしい」「現実を見てもらいたい」というのが、被災した方の生の声。

一度、現地へ行って現状を見ることが大事ではないか。また今後は、「職」の支援が大事、とのお話がありました。




参加した約40人の方々が、最後まで熱心に耳を傾けていました。




被災地を忘れず、わたしたちができること…

小さなことでも、自分にできることを見つけて、続けていけたらと思いました。




(Y)

2012-05-24

高齢者のための「らくらくアンチエイジング教室」PART2

PePo登録団体イベントレポート

 前橋ランナーズ・前橋市介護高齢課 連携事業(まえばし市民提案型パートナーシップ事業)

 『高齢者のためのらくらくアンチエイジング教室』


5月22日(火)9:30~12:00 PePo会議室にて、前橋ランナーズのらくらくアンチエイジング教室(第3回目)が開催されました。 ストレッチやウォーキング、専門家のお話を通して、楽しく続けられる運動方法を学ぶ全20回の教室。 この日はまず、前回の教室以来、皆さんがどのような運動を行ってきたかを発表しあいました。


ハーフマラソンに参加された方、ダイエットしたいけど、なかなかうまくいかないという方、歩道橋の階段を上ろうと決められた方、日赤の健康教室に通われている方、夫婦で参加されている方、走れないけど、なるべく歩くようにしたいという方、さまざまな体験や決意を話されました。


前橋ランナーズコーチの鈴木聡子先生が健康のために必要なことをわかりやすく教えてくださいました。


その前にストレッチをします。これから座学ですから、これで集中して聞けますね。


一人ずつ、手を機械で調べて、栄養状態などを数値にします。青に近いほど良いそうです。



結果がイマイチでも、あまり落ち込まないようにしてください。これからよくしていきましょう。


皆さんの結果はどうなるでしょうか?楽しみです。




一人ずつ手を調べますが、その間、健康についての勉強をします。



走ることも大切ですが、食べ物(栄養)や休養も大切です。



皆さんへの宿題は、毎食(間食した人はそれも)食べたものと、それがどの栄養素を持っているかを書いてきてほしいということでした。



今回の「らくらくアンチエイジング教室」もそろそろおしまいです。一生懸命聞いていらっしゃったので、体をほぐします。




参加者さんがいつもやっているストレッチを皆さんで試しました。



笑顔あふれる「らくらくアンチエイジング教室」でした!皆さん、お疲れ様でした!次回の開催も楽しみですね。 また随時、取材を行いたいと思います。


小須田会長は教室終了後、「5人で食事に出て、街中活性化に貢献したよ。」と笑顔でお話しくださいました。 (T)

2012-05-14

高齢者のための「らくらくアンチエイジング教室」


PePo登録団体イベントレポート

 前橋ランナーズ・前橋市介護高齢課 連携事業 (まえばし市民提案型パートナーシップ事業)
『高齢者のための「らくらくアンチエイジング教室」』



 2012年5月8日(火)9:30~11:30 PePo会議室にて、前橋ランナーズのらくらくアンチエイジング教室(第2回目)が開催されました。 

ストレッチやウォーキング、専門家のお話などを通して、楽しく続けられる運動方法を学ぶ全20回の教室。 この日は、今後の運動の成果を測るための、体力測定と体組成検査が行われました。


講師は、前橋ランナーズコーチの鈴木聡子さん


ウォーミングアップの後、さっそく測定開始。
まずは、片足立ち。最初は、目を開けて、次は、目を閉じた状態で、姿勢をキープ。

2分近く立っていられた人には自然と拍手が!

腹筋と腕立て伏せ。  腹筋なんて、久しぶり…!?皆さん真剣に取り組まれていました。 


私は1回もできないかも…。みなさんお若いですね



「ファンクショナルリーチ」の測定。90度に腕を上げ、バランスを保ったままどれだけ遠くまで前方に手を伸ばせるか測ります。
バランス能力がわかるそうです

長座体前屈。柔軟性を測ります。


最大スピードで歩く時間を測ります。

5メートルを早歩き

握力測定。


前橋市健康増進課の体組成計を使って筋肉、脂肪量、基礎代謝量などを細かく分析。

すぐに結果が出ます



測定結果をじっと眺める参加者の皆さん。「反省するところばかり」とおっしゃっていた方も。

でも、これからの教室できっと数値が変わるのでは…! こうご期待です。



鈴木コーチから「BMI」(肥満度を表す指数)等の説明がありました

らくらくアンチエイジング教室は、来年3月まで、原則第2・4火曜に行われます。
屋外へ出て、運動することもあるようです。これからの季節、気持ちよさそうですね~


前橋ランナーズ ホームページ



今後も随時、レポートしていきたいと思います。


(Y)






2012-05-01

NPO法人 ピースサポート協会 パネル展示

平成24年5月1日(火)から15日(火)にかけて、「NPO法人 ピースサポート協会」のパネル展示をPePo交流スペースで行っています。
宮城県石巻の被災の様子を中心に、たくさんの写真を使った展示です。 ピースサポート協会は、被災地に「まごころ支援物資」を届ける活動、カンボジアの子供たちへの支援等を中心に活動するNPO法人です。
ピースサポート協会は、3月11日の大震災のすぐ後から支援活動を始めました。 パネル展では、2011年4月から現在まで、NPOが見てきた現状をお伝えしています。
ピースサポート協会の理事長の久保田さんは、「一人でも多くの前橋市民のかたに、ご家族でご覧になってほしい」とお話しくださいました。 久保田さんは、今月被災地・宮城県東松島市に足を運び、絵手紙作家の小林先生が描かれた3000枚(!)の絵手紙をお届けになります。
カンボジアの子供たちが作ってくれた織物です。 ぜひPePoにおいでになり、この細かさ・心のこもった完成度をご覧ください!!
パネル展示のアンケートを行っております。 ご感想をお聞かせください。